見守られる暖かさ

一大イベントが終わり、頭が働きません。

電車の揺れですぐに寝そう…。

 

でも。いいイベントだったなー。

 

私も預かり知らない、小さなところから始まって、いろんな人と出会って、気づいたら100人が集まるあったかい繋がりで。

 

それだけの人が自分の周りにいるって分かることが、どれだけ心強いか。

 

 

 

あなたのことをよく知らない人からの誹謗中傷なんて、関係ないんだ。

言われたことが気になるんだとすれば、それはあなただけじゃなくみんなに当てはまること。

 

それよりも、あなたやあなたの仲間を守ろうと、見守ろうとしてくれる人たちの、拍手とか笑顔とか、興味深く聞いてくれる人のおかげで癒される。

そして大切にしていくべきはこっちなんだと思う。

 

このご縁が続いていけばと願うばかりです。

 

 

とっても温かい気持ちになったイベントでした。

上半期が終わる…

上半期が終わりますねー。

 

もう半分だけど、まだ半分のようでもあって。

実際はこれからが怒涛の日です。

 

余裕もなくなるだろうし、

体力もなくなるだろうし、

睡眠も減るんだろうし。

 

考えるほど、いいことなんてないんじゃないかと(笑)

 

でも、成長してると信じて、

下半期もがんばりましょう。

 

 

できないことがあるときに、この頃言いあう合い言葉を最後に。

 

 

 

 

伸びしろですね。

生きるために壊れる

週末が近づいてきました。

 

この、「近づいてきた時」が一番しんどい気がします。

カレンダー通りにお仕事をされる方とか学生さんなら、水曜日の夜とか木曜の朝が、「近づいてきた時」になるのではないかと思います。

 

私の周りも御多分に洩れず、そんなスケジュール。

 

そんなとき、「あ、この人疲れてきたな」っていうのが分かるんです。

 

その人、わかりやすく

壊れるから。

 

 

たとえば、欧米人みたいな訛りをしてみたり、地元の方言になってみたり、周りの人の話を聞いてるかと思いきや揚げ足を取ってみたり、急に空を眺め出したり…。

 

一般的には、この人不安定になってるな、と捉えると思うのですが(笑)。

 

 

でもそれを見ていると、

壊れるのは、生きていくため

なんだと思うのです。

 

 

壊れたくて壊れてるわけじゃないけど、無理をしている頭や体や心に、奥底からストップをかける行為。

 

それが壊れることの意味だと思います。

 

 

結果、壊れた後には、切り替えて作業に入っていったり、「もう今日は終わり!」と割り切って帰る人もいて。

 

どちらも、壊れる前よりも、今やこれからをきちんと生きていく状態になっているのです。

 

 

壊れるのは次に進むため。

そのためのエネルギーを溜める機会。

 

 

そんな風に考えていける世の中だといいな、って感じます。

それでも明日はくる

生きにくいな、世の中は。

 

課題を溜めれば首締まり、

さかさかと片付ければロボット扱い。

 

ただ困りたくないだけなのに。

なぜこうなってしまうのか。

 

生きにくいな、世の中は。

 

 

それでも明日は来るけどね。

うごめく色

6月に買ったマンガ。

『ひだまりが聴こえる』

『きゅっと結んで、スキ』

 

どっちも聴覚障害のある人物が登場します。

 

かたやBLで、

かたや少女コミック

 

系統は違いますが、同じところがあるなぁと思いました。

 

どちらも中途失聴で(高熱が原因なのも同じ)、そしてどちらも、自分の障害をわりと受容できている。

 

受容の過程を描くと、自分の中の話になってしまうので、なかなか漫画に落とし込みづらいところだなとは思うのですが…。

 

聞こえていた人が聞こえなくなること、

周りの人に「もう一度話して」ってお願いしにくいこと、

自分が聞こえる側に歩み寄らなくてはと考えること、

 

内側でうごめくいろんな色の話。そういったことを、読む人にわかってもらえると嬉しいなと思いました。

 

 

しかし、少女コミックを読んでいて思ったのですが、話したいから手話を覚える過程を読んで、学部時代の先生の言葉を思い出しました。

 

人はコミュニケーションをしたいと思ってコミュニケーションをする。

 

「あなたのことを知りたい」がコミュニケーションの原点である、という話。

 

 

コミュニケーションを取りたい人は誰だろう??

ベテランは一夜にしてならず

ベテランって安心するなぁ

 

でも、ベテランも

急にベテランになるわけじゃないんだ

 

苦しい日があって

楽しい日があって

泣く日があって

笑う日があって

 

今の姿になってるんだよなぁ

 

 

楽天の細川捕手を見ながら。

異種格闘技の化学反応

異種格闘技っておもしろい。

あ、テレビの話です。

 

最近は、同じ潮流の人たちが集まって、仲の良さを示しあって、批判もしない、"優しい"番組がたくさんあるなぁと思うのです。

それはそれで見ていて心地がいいし、サラッと見れる。

 

でも優しいということは、言いかえれば生ぬるいということでもあり、自分の成長が期待できないことでもある。

 

なので、異分野の人たちが話し合うところ=異種格闘技を見るのが好き。

 

それをかなえてくれるのが、

SWITCHインタビュー 達人達

というNHKの番組。

 

異分野であればあるほどおもしろい。

同じ分野で、ともすればライバルとなる人が相手なら、ここまで話さないんだろうなって思うことも、異分野・異業種だから言えたり。

 相手が考えていることが、分野や業種を超えて共通していたり。

 

そんな発見があって大好きな番組です。

 

 

録画してた古坂大魔王田原総一郎のSWITCHが面白かったので、今日のブログはこれにします。

 

読んでいただき、ありがとうございました。

よい夜をお過ごしください。